沖縄移住

2007年09月28日

角膜★提供

ブログの続きです。。。


そう!電話をするのを忘れていたのはアイバンク協会。

私は臓器全ての提供の意思表示として意思表示カードを持参しています。






で、別でアイバンク協会経由でも登録をしておけば私が心停止状態になった際に早く臓器の保管や提供に繋がると考え本日、アイバンク協会に申請用紙を郵送してもらうように連絡しました。。


私が亡くなったら棺の中では眼も無く臓器も(使用可能な)全てを摘出された後の姿でしょうね。。

両親には既に伝えてありますし妻にも了承をもらっています。。(家族の同意も必要です)

世の中、生きたくても生きれない人は数多く、移植すれば治る病気も提供者がいなくて亡くなっていく人は多いです。


アイバンクに電話した際に電話に出た女性が「申し訳なさそうに」強制ではありませんので。。。という感じでした。

確かに強制ではないがこの必要性をもっと多くの人に知ってほしい。。

私はそう思う。。

健康な体に生まれたことに対して感謝し、誰でもできる命のバトン。

簡単であるが難しい現実。

医学の道を一度でも志した者ですら己の肉体が切り刻まれる現実に戸惑いを感じるであろう・・。

あの世に行って目が見えないのでは・・・

あの世に行って体中が痛むのでは・・・

己の体の一部が魂と離れるという事は命あるものにとって重大な事であり大きな決断であるとも感じる。

しかし、この世あってのあの世の世界と考えてももらいたい。。。


アイバンク協会
http://www.j-eyebank.or.jp/




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この記事へのコメント
>私が亡くなったら棺の中では眼も無く
>臓器も(使用可能な)全てを摘出された
>後の姿でしょうね。。

って、結構グロいです.....

しかし、私も臓器提供は賛成です。
役に立つのなら.....
Posted by のらくろ at 2007年09月28日 21:25
のらくろさん こんばんは☆

眼は窪んでるでしょうね。。。

臓器提供者が増えれば助かる人が増えるのですがまだまだ浸透していないのが実情ですよね。。
裏では売買などされていますし・・・。
Posted by 沖縄移住支援センター沖縄移住支援センター at 2007年09月28日 22:45
ほんと誰にでもできる命のバトンですね

はたして私の臓器は使えるのだろうか?
離島で住んでるであろう私の臓器は間に合うのであろうか?
家で家族に見守られて死にたいけど死ぬ前に前もって大きな病院に入院して
家族と離れなきゃいけないのだろうか?
いろんなことを考えてしまいます
Posted by 桃 at 2007年09月29日 06:40
ももさん こんにちは

色々考えますよね。。。(私は考えずに移住したので後から悩みましたが・・。汗)

※臓器は食塩水などの液体に漬けて空輸さると思いますよ。。
Posted by 沖縄移住支援センター沖縄移住支援センター at 2007年09月29日 17:36
あべさん、液体につけられた臓器・・う~ん・・
想像したらちょっと怖い!
Posted by 桃 at 2007年09月29日 19:07
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